水の上の住人

hudsonmiu.exblog.jp

Hudson川のほとりで結婚生活を始めてから早7年、引っ越す度近くに川が流れ、今の住まいは運河沿い。水の流れのように穏やかに暮らしていきたいな。

せっかく南の島に来たのだから・と
マリンスポーツにも挑戦することに。

例によって電話一本で全部込み込みのあのツアー会社に申し込み
やって来た送迎バスに乗り込んで、マリンスポーツで人気の「ヌサドゥア地区」へ。

まずは”パラセーリング”
パラシュートを装着し小船に引かれて浮かぶだけ・・かと思ったら・・

右手に赤の手袋、左手に青の手袋を付けられ
地上にいる係りのおじさんから「あか~!」と言われれば右手を引き、
「あお~!」と言われれば左手を引く、、という
言えばパラセーリングの操縦?はお客さん任せみたいで。。
(スタッフは現地人なのだけど、あか、あお等必要最低限語句だけ話せる)

右を引いたり、左を引いたりすることで風の向きによりパラシュートをコントロールし
元の場所に着地できるというわけなのだけど・・
実際空に舞い上がってみると、
同時に何人もがパラセーリングやってるせいで、
砂浜のあちこちから「あか~!」や「あお~!」の声が同時に聞こえて、
自分のが「あか」なのか、「あお」なのかわからない。

空の上で半分泣きそうになりながらもヤケクソで引っ張っているうちに
なんとか元いた砂浜に着地。
空に浮かんで爽快な気持ちになれたのはちょっとの間で、
あとは操縦に必死になったパラセーリングでした。

その他、ジェットスキーや体験ダイビングにも挑戦。
一度はジェットスキーで、波の上を飛ぶように走ってみたい!という願望が叶い、
結構満足。

体験ダイビングはちょっとどきどき。
シュノーケリングは経験があるものも、
ダイビングは今回が初めてだったので
いろいろ装着するものの説明を結構真剣に聞いて。

船に乗り込み、沖合いへ。
最初は水深2mくらいのところから
最後は水深5-6mのところまで。

水深が深くなってくるとできるはずの耳抜きがうまくできなくなってしまって
耳の奥が痛くなり・・
水深5m程度の体験ダイビングで丁度よかったです。私的には。
それでも目の前20cmを色とりどりの熱帯魚が泳いでいく姿をみて
ちょっとした竜宮城気分でした。

現地人のダイビングインストラクターは浅黒い肉体派。
その腕力や、プンプンする野性味にちょっとだけ感動。
ワイルド~。
でもたまにはいいけど、ずっとはちょっと勘弁かな。
男臭すぎるのもちょっとね~。


海できゃーきゃー遊ぶなんて本当・何年ぶり。

日焼け止めの匂いや、
強い日差しにほてった肌、
裸足にはりついた白い砂や
海の家で食べるチープなヤキソバ等など・・
なんか青春のあの頃をちょっと思い出して

懐かしくなった一日でした。
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-09-02 22:41 | 旅行:ビーチリゾート

バリ島 スパ編

いや~・・前回より全く更新ができなくてすいませんでした。
(まめにチェックしてくださってた方本当ごめんなさいっ)

あっという間に8月になり、お盆が過ぎ、

まあ、その間いろいろなイベントがあったのですがまあそれはイイワケとして・・

とにかく、記憶がなくならないうちに続きをupしておきます。
(ブログは自分の備忘録でもあるんで)


バリ島初日、ングラライ空港に降り立ち、やっと入国できた我々の目に飛び込んできたのが
この冊子。

バリだというのに、思いっきり日本語だし
しかも「女子力UP」なんて、イマドキの日本そのまんまなもんで
とりあえず、何かの役に立つだろう・・と取ってきたのだけど
f0168523_19441396.jpg


ホテルに着いて中身を見てみると
まあ、エステのプランがテンコ盛りに掲載されてました。

全部日本語、しかもお得なセットコースも。

バリ島に何度も来ているリピーターなら、行きたい憧れのエステ☆もあるのだろうけど
初めての私達にとっては、車で送迎してくれて細かいメニューテンコ盛りの
至れり尽くせりのこちらのプランは魅力的。

バリ島に上陸してモタモタ考えてても仕方ないんで、
早速気に入ったプランを見つけて電話してみた。

「あの~、もしもし?」
「はーい、もしもし~」と相手も最初から日本語。

どのスパを選んでも、予約は日本語窓口に一本化してるから
慣れない日本人旅行者に超安心☆


やっぱ、せっかくバリ島にまで来たのだから

ピンクのお花が贅沢に浮いたフラワーバスにも入ってみたいし、

フライトでの疲れをほぐす全身マッサージも受けたいし、

額に温めたオイルを流すシロダーラも初体験してみた~い!

ってわけで、冊子の中でも評判の良いスパを選んで、5時間30分のコースを予約。
スパで5時間半って・・ちょっと疲れそうなくらいの長さですが・・
コースメニューを見ると、ランチボックスとフルーツジュースまでセットになってる。
もんでほぐして、ゴハン食べて、またもんでほぐして?
スパでほぼ一日過ごすなんて、お姫様気分ではありませんか。

f0168523_19441413.jpg


選んだのは、「ルマ・スパ」

選んだコースの内容は、
 ・シーソルトフットバス
 ・アロマテラピーマッサージ
 ・ボディスクラブ
 ・アロマティックローズフラワージェットバス
 ・シロダーラ
 ・フレッシュフルーツ・フェイススパ
 ・クリームバス   (これにランチボックス+ジュース付き)

ホテルまで無料送迎してくれて、昼食つきで、税・サ込みで、このお値段なんですから
(円高のお蔭もあってスバリ1万円未満)
そりゃ日本からエステ目的で行くはずです。

店内はキレイで、日本のエステ店と遜色なく、
店員さんも必要最低限の言葉は日本語でのやり取りが出来る。
(えらい。商売とはいえ・勉強してます)
エステティシャンも笑顔で、マッサージなどでは「痛くないですか?」とか細かい配慮もあり
日本人向けのサービス研修を叩き込まれてる感じ。
なかなか心地よくGOODでした。

シロダーラは、以前のシンガポール旅行でアーユルヴェーダのサロンに行きそびれて以来、
ずっと気になっていたものなのだけど、ここでやっと念願が叶うことに。

感想は・・・
うーん、、、額を動かすと上から落下してくるオイルが顔に流れてきそうになるので、
頭を動かさないでいようと意識が集中し、余計肩が凝った感じ?
リラクゼーションのはずなのだが。。
でも後半はちょっと意識が遠のいたり瞑想の境地だったかも。
(ただの居眠りかも・・?)


ローズのフラワーバスのジャグジーでは、うーん・極楽。
バリ島初心者としては、お花のお風呂に浸かれただけで・もう大満足☆

途中でてきたランチボックスは・・?
なんと近くの日本料理店から取ったお弁当(笑)
最初バリのスパで巻き寿司?とか思ったけど、
おかずも日本人好みで結構大満足!

まだまだエステメニューは続きまして・・・

最後に、これまた興味のあったイヤーキャンドルをお試し。
蝋を染ませた布を細く巻いたものを、耳に差込み、
上部に火をつけて、耳の中の汚れを吸い上げる・というシロモノなのだけど・・

熱いか?というと熱くない。
耳から5cmくらい離れたところまでくると、火は消すし。

ただ、火がついている間、ムジムジムジ・・と耳垢がはがされて溶けていくような?
そんな音がしてちょっと快感でした。

終わった後、どれだけお掃除できたか見せてくれるのだけど、
うへー・・と絶句するくらい取れていました。

もうこれで1年くらい耳掃除しないで良いんじゃないか?
っと思ったけど、帰国して普通に耳掃除してるな・・
人間って新陳代謝するもんです。


これで最後、と思ったら、
まだクリームバス(頭皮から首までのクリームマッサージ)が残ってた。
これも気持ちよかった~。

本当、これでもかってくらい延々とエステ三昧。
日本人女性がバリ島ファンになるのもわかります。
f0168523_19441564.jpg



翌日はマリンスポーツに挑戦してみることに!
ってここでもマリンスポーツ+スパのセットメニューが。
f0168523_19441487.jpg


商売うまいよね~006.gif
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-08-18 18:48 | 旅行:ビーチリゾート
翌朝は気持ちの良いお天気。
どこも透き通るような緑につつまれて、すがすがしい目覚め☆☆

実は今回、「プライベートヴィラ」タイプのホテルに宿泊。
バリは物価が安いので、ちょっぴり贅沢にね・

プライベートヴィラは今回ワタシも初だったのだけど
どういう作りになっているかちょっと紹介しますと・・

まずメインの建物があり
(レストランやスパ、メインプール等を完備)
f0168523_1947341.jpg


それとは別に、敷地内にヴィラ(戸建て)が複数点在しているわけです。
各ヴィラまでの移動は、
こんな熱帯植物の茂った長い階段を通ったり
f0168523_19472211.jpg


坂道をくねくね歩いたり
f0168523_215918100.jpg


途中、東屋のある蓮池の横を通ったり・・と結構な敷地面積。
いろいろ趣向を凝らしたレイアウトになっていてリゾート気分満載
移動にはちょっと時間がかかるのですがね・
f0168523_1949641.jpg


で、我々が宿泊したヴィラがこちら
各戸にしっかり門がついているのです
f0168523_19481011.jpg


門をくぐって中に入ると、大きなリビングダイニング
天井が高く、上には羽のついたファン
(そうそう、こういうところに宿泊してみたかったのよ)

写ってないけど隣室には広いベッドルーム(女子の憧れ、天蓋付ベッドあり)
2人で過ごすにはもったいない広さ。。
f0168523_19515290.jpg


朝食はお部屋でも可、とのことだったのでお願いしたのだけど
(お部屋朝食ならノーメークでもいいから)
スタッフがわざわざテクテクここまで運んできてくれ、セッティングしてくれるわけで・・
かなりお姫様気分。。(なんか申し訳ないような)

民族衣装に身を包んだ若いスタッフ君は人懐っこくてとても親切、
バリ島はやはり前評判通り、皆笑顔が素敵デス。
f0168523_21135852.jpg


お部屋にあったトロピカル・フルーツ
うかつにブドウなど摘むと・あっという間にアリンコが大挙してやってくるので
食べるときは後始末をしっかりしないと。。←後で判明。。
f0168523_19504824.jpg


階下にはプライベートプール
f0168523_19523725.jpg

プールサイドにはデッキチェアのほか、
大人数でパーティが出来るよう、バーカウンターやソファ等がありました
ウチら2人には広すぎて使いきれない。。

こちらはメイン棟
仏陀のオブジェがいかにもバリ風だったので
f0168523_19524395.jpg


メイン棟のプール
外人さんたちはプールサイドに並んだデッキチェアに寝転び、
本を読んだりして・・これぞ「大人の休日」!
f0168523_19541288.jpg



ところで今回、「大人の休日」を楽しみにきたはずだったのだけど、
やっぱりエステも楽しみたくて(欲張り)
この日は「プールでのんびり~」を断念して、
この後、エステに出かけました。(バリはエステが安いのです)


今回、ちょっと驚いたのは・・
バリ島があまりに日本人観光客に便利になっていること!

もう何年も前からバリ島は、日本人にとても人気の観光地ではあったけど、
これほどとは知らなかった。。なんか韓国ソウルみたい。。

(詳しい内容は次回に書きます)



ところで今回、結婚4周年の記念旅行も兼ねていたので
ちょっと改まってディナーを予約。

スタッフのEddy君、プライベートプールのそばに
テーブルやらその他色々とセッティングしてくれてる。。

準備ができた、とのことで階下へ下りてみると・・
なんと、椅子の周りに赤やピンクの花びらが蒔かれていて・・

うわ・・・ちょっと赤面(でもステキ☆)
f0168523_19563192.jpg


仕上げに「赤い花びらを盛ったハート」をプールに浮かべて、キャンドル灯して。。
きゃー・・こっぱずかしい。。
(日本でここまでやったら・ちょっとギャグかも?!)

恥ずかしくて照れ笑いするしかなかったですが、
まあここは外国だし・・
プライベート空間で誰も見てないし・・
だんだんホロ酔いになってくるし・・
・・そのうちすっかり楽しくなっちゃいました
f0168523_1957438.jpg


ここまですれば普段コワイ奥さんも笑顔になるはず

恐妻家の旦那さん、バリ島おすすめです。
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-07-11 23:16 | 旅行:ビーチリゾート

バリ島 (到着編)

またまたしばらくのご無沙汰でした。
6月は一度もブログ更新できないまま、あっという間に7月。。
早い・・。

6月半ばに4泊5日でバリ島旅行に行ってました。

「バリ島ってインドネシアのこんなとこにあったんだねえ。。」
なんて、今回も相変わらずあまり予備知識もないまま。
f0168523_2218242.jpg


バリといえば、伝統舞踊や寺院などの見所もあるのだけど
(「地球の歩き方」でちょこっと勉強)
今回相方の目的は、「海辺でのんびり」。。

ということで、
バリ島に出かける人のほとんどが立ち寄るであろう歴史と芸術の街ウブドには泊まらず
空港(くびれた部分)より南側のビーチリゾートエリア(ジンバラン)に宿泊することに。

f0168523_22213220.jpg


シンガポール乗換えで、デンパサールに着いたのはもう夜の10時。
タクシー乗り場を探して人の流れに任せて歩いていると、
白タクの運転手が近づいてきて声掛けてくる掛けてくる。。
中には強引に荷物を持とうとしてくるヤツも。

「(外国では)向こうから近づいてくるヤツは皆泥棒と思え」
毎回相方にそう諭されるのだけど
その教えを忠実に守り一瞥もくれず足早に振り払っていたら
とうとう通りの端まで来てしまい・・うーん。
(タクシー乗り場はこっちじゃなかったみたい・・)

なんとかタクシーを見つけないと仕方ないので
そのヘンで一番人相のまともそうな運転手と値段交渉。
(ホテルまでの概算運賃をあらかじめ調べてた相方よ。感謝)
ようやくホテルへ。

f0168523_22293283.jpg


お部屋にはベープマットがあって、ほっ。
そして荷物広げてシャワー浴びたら
この日はこのままバタンキュー。


ホテル探検は明日に持ち越し、ということで。
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-07-08 23:08 | 旅行:ビーチリゾート

いちごのアイス

またまた栃木の食べ物ネタです。

いちご王国の栃木。
どこに行っても、いちごのアイスがあるんです。
(スーパーでもいちごが安いよ~)

いちご生産量日本一の栃木県真岡市、
とちおとめよりもずっと大粒で甘い「とちひめ」のジェラートがあると聞いて、
これを目的に「道の駅にのみや」へ。
(”とちひめ”は非常に柔らかいため出荷に向かず産地でしか味わえない貴重ないちごだそう)

いざ、「とちひめジェラート」を注文!
f0168523_19515967.jpg

ずいぶん食べちまってスイマセン。。(だってもう落ちそうで・・)
”とちひめ”がホント甘~くて美味しかったです!
f0168523_1952093.jpg


こちらは栃木県足利市で食べた
「とちおとめソフトクリーム」
f0168523_1952074.jpg


栃木では県内でジェラートのスタンプラリーをやるほど
あちこちにフルーツのアイスが一杯~

栃木に来て嬉しい誤算でした003.gif
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-05-29 19:51 | 食べ物

栃木の食べ物

ひさしぶりの投稿ですが、またまた栃木ネタですいません。

「しもつかれ」ってご存じですか?
関西人の私はこちらに来てはじめて知りました。
f0168523_18523953.jpg

最近はTV「ケンミンショー」等でその存在を知ってる人も多いかも。

wikipediaで調べてみると・・
しもつかれとは、北関東地方(主に栃木県方面、群馬県・茨城県方面なども)に
分布する伝統の郷土料理で、初午の日に作り赤飯と共に稲荷神社に供える行事食。 
鮭の頭と野菜の切り屑など残り物を大根おろしと混ぜた料理である。
地域によりしもつかり、しみつかり、しみつかれ、すみつかれ、すみつかりとも呼ぶ。

材料・調理方法をみると・・
鮭(新巻鮭)の頭・大豆(節分に撒いた残り)・大根・人参・その他の余り物を細切れにしたり、
目の粗い大根おろし器の鬼おろしで粗くすり下ろして酒粕と共に煮込む。
地域によっては油揚げを刻んで入れることもある。
調味料を一切用いず、鮭や酒粕の量を加減することで味を調整するのが一般的である。
また、栃木県の真岡市などでは、これらの材料に少量の酢を入れることもある。

・・だそうです。
酒粕の入った料理は全般に苦手な相方、
(私もあんまり得意ではない・・)
材料を見ただけでOUTです。。。
ってことで我が家の食卓には今後も登場することはないでしょう。

食べたことはないけど、栃木のスーパーでは必ず売っている
「しもつかれ」のご紹介デシタ。


こちらは、我が家も得意な甘味。
高林堂の「かりまん」(かりんとう饅頭)です。
f0168523_18523941.jpg


揚げてあるので、表面はカリカリ!
中はあんこの入った饅頭。
揚げた当日のみ表面がカリカリしていて、
翌日以降はカリカリ感がなくなってしまうそう。
なので地方に送るのには向いていないのかしらん。

結構美味しいです。
宇都宮に来たら、是非「かりまん」をどうぞ。

ところで・・
「宮のかりまん」と書いてありますが、
栃木では宇都宮のことを「宮」と呼ぶことが多いです。
野菜も「宮の野菜」として売られています。

「宮」といわれても??
それが宇都宮を指すとは
こちら周辺以外ではあまり知られていないのでは??

もう少しブランド戦略頑張って欲しい・・
と個人的に思っているところです。。
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-05-20 18:51 | 食べ物
栃木県那須塩原市って、私もまだ行ったことがないんだけど
職場の方がお土産に買ってきてくれました。

塩原温泉の新名物「とて焼き」
f0168523_1649648.jpg

塩原温泉「トテ馬車」の御者が運転しながら吹いたといわれるラッパの形に似せた「とて焼き」
たっぷりの牛乳と卵を使ったパンケーキロールの中に、いろんな具が入っています。

※「トテ馬車」とは・・貸し切りの遊覧馬車のこと。大正時代、真鍮のラッパを「トテトテー」と鳴らしながら
   走ったことからこう呼ばれるとか。
  (私はトテ馬車ってはじめて聞きました)


私の食べてるコレは、ホイップクリーム・あずき・抹茶が入った、和スイーツ風。

でも、この「とて焼き」
11店舗が出してるらしいのだけど、
店舗ごとに中身の種類が異なり
フルーツ巻き、白玉あずき巻き、コーヒーゼリー巻き、これなら美味しそうだけど
味噌やきそば巻き、チーズチリチキン巻き、手巻き寿司巻きまであるらしく・・

ん?どうなの?

ちょっと不思議な、しおばら名物「とて焼き」でした。
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-04-30 16:48 | 食べ物
ぎょうざで有名な宇都宮ですが
宇都宮市民の間で、特に人気が高いのが「正嗣(まさし)」。

いつも行列で一度も行けてなかったのですが
今回、やっと行って来ました。
f0168523_16351276.jpg


ライバル店として「みんみん」も人気が高いのですが、
「みんみん」がビールやライスなど、サイドメニューを置いているのに対し
「正嗣」は、焼き餃子、水餃子、揚餃子の餃子オンリー。
プライドの高さが感じられます。

この日は焼き餃子、と水餃子を注文。
f0168523_1635139.jpg


感想は・?
もちろん美味しかったのですがタレが醤油ベース、
個人的には、神戸のぎょうざ「瓢たん(ひょうたん)」の赤味噌ダレがちょっと懐かしくなったのでした。
(まだ宇都宮市民になりきれてない・?)
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-04-29 16:34 | お食事

U字工事さん

そういえば、、

今日は撮影に来られたU字工事さんたちとお会いしました。
と言っても、3メートル程離れた距離から見ただけだけど(笑)

いつもの青いスーツを着て
いつも通りさわやかな田舎のお兄ちゃんたちでした。

「ここは栃木~っ」て感じですね(笑)
[PR]
# by hudsonmiu | 2012-04-27 23:14 | ひとりごと

栃木県の観光地

栃木県の観光地といえば・・!

と言われても、「栃木県」自体にあまり印象がないので・・(失礼039.gif
全然わかってなかった私。。

(関西人なんだからこんなもん・・
 関東人も「甲子園は大阪」だと思ってる人多いし。。正解は兵庫県)

「ほら、日光があるじゃない!」と言われてはじめて
「おーおー、日光は栃木県だったのね。。」って感じで・・

そんな私がこの度、ご縁のあったお仕事は「観光」関連。

もぉ、これからはバリバリ栃木の観光に詳しくなっちゃいそうです066.gif

知らなかっただけで意外と楽しめるところはありますよ、栃木も。

これからは栃木県の楽しいところ(というか私が行ってみたいところ!)を
ちょこちょこ紹介していきたいです。

栃木のNo.1観光地、「日光東照宮」は有名ですね。(←以前の記事あり)

世界遺産ですし、有名なパワースポットなので
まだの方は是非一度どうぞ。

日光は、華厳の滝・日光東照宮といったパワースポットが多く存在する場所。
特に日光東照宮は江戸幕府の創始者「徳川家康公」が祀られ、そのお墓の周辺は
空気がピンと張り詰め、荘厳で清らかな空気を肌で感じられます。
金運上昇のパワースポットでもあるそうです。(縁結びの笹もあります~)
f0168523_18282218.jpg

[PR]
# by hudsonmiu | 2012-03-21 20:56 | 日常